
開発室は、新製品の技術営業を担当している部署です。新規ビジネスの開発において、顧客との窓口であり、顧客ニーズ、収集した製品情報に基づき、ビジネスを開始する役目です。社外、社内の調整を含め、研究、製造、販売を一環して司る、いわゆる“プロダクトマネージメント”を行っています。新製品の開発ですので、世界に通ずるテクノロジーに基づく次世代の主力製品を育てることが目的であり、難しい半面、非常にやりがいを感じることができます。

正直、広栄化学は、世間一般に有名な企業ではありません。しかし、就職活動を行っている際に、(1)大企業ではないが、自分の考えを活かせる企業であること、(2)独自技術を持っており、特定の領域に強みがある 企業を探していたところ、当社を知りました。ピリジンを始めとする含窒素化合物では、世界的に知られた企業です。
弊社に研究員として入社し、チャレンジングな研究テーマを担当していると、責任感、達成感を実感することができます。一喜一憂は、自分のアイデア次第です。開発室に異動となってからも同じで、更に視野も広がりました。より全体的なビジネスのやり方をしないと通用しない現実を目の当たりにすると、個人の実力ひいては、人間性を高めることが必要となり、それを実感することで、日々成長を体験しています。
趣味は、ボウリングです。マイボウラーで、ハイスコアは250。一時は、1日に最高20ゲームをやるほど、はまっていました。おかげで、社外のボウリング大会でも、準優勝し、少しですが商品・商品券等を稼がせていただいたこともあります。ボウリング場にも少し足が遠のいているので、腕が鈍っていると思いますが…。ピンを綺麗に倒すとストレス解消になりますよ。

就職は、人生を左右する重要な選択です。大企業に入って歯車の一つとなってしまうより、やりたいことができる企業を探すことで、やりがいのある仕事を見つけられると思います。会社の選択肢を多く持ち、じっくり考えることが重要だと思います。少しでも興味を持ったら、即実行(門を叩いて、説明を聞く)しましょう。弊社の幹部に、夢・将来性を語ってもらえると思います。